『ベルセルク 黄金時代篇Ⅰ 覇王の卵』に続く、パートⅡとパートⅢのサブタイトルとその内容が解禁されました!
そしてパートⅡとパートⅢも2012年内に公開と、1年で3本の完全新作の長編劇場作品が公開されるという、史上初の試み。2012年はまさに、ベルセルクイヤーとなります!!
もともと黄金時代篇は、大長編1本を想定して進んでいたプロジェクトでした。しかし世界観を描ききるため、コンテを切る段階で長編三部作へと膨らんでいき、第一部1,114カット、第二部1,257カット、第三部1,591カット……全篇総カット数3,962カットという大ボリュームとなり、3部作に分けて公開されることとなりました。連作の劇場版アニメは昨今珍しくありませんが、それらは各1時間未満の中編であることがほとんど。『ベルセルク 黄金時代篇』は、第一部が約80分、第二部が約100分、第三部に至っては約110分余りの長編となり、2012年内というわずかなスパンで楽しめる前代未聞の大作アニメーション映画となります!!
『ベルセルク 黄金時代篇Ⅱ ドルドレイ攻略』 2012年6月公開

ベルセルク・サーガプロジェクト第2弾。鷹の団の一大任務、ドルドレイ要塞攻略を中心に描く、一大戦争絵巻。
-グリフィスの夢に取り込まれる自分に気づき、対等の友となるため鷹の団を離れる決意をするガッツ。同時に、ミッドランド王国より鷹の団に、難攻不落のドルドレイ要塞の攻略を託される。ミッドランド王国正規軍として栄光を手に入れたかに見えた鷹の団。だが、全ては破滅への序章にすぎなかった・・・。
『ベルセルク 黄金時代篇Ⅲ 降臨』 2012年公開

ベルセルク・サーガプロジェクト第3弾。黄金時代篇3部作完結篇にして、物語は一気にダークファンタジーの深淵へ。
-ガッツたち鷹の団による救出も虚しく、夢を追う術を奪われ全てを失ってしまったグリフィス。そのとき、覇王の卵・ベヘリットがグリフィスの心の叫びに共鳴し、血の涙を流す。異界の門は開かれ、大いなる恐怖「蝕」が始まるのだった。