『ベルセルク 黄金時代篇Ⅰ 覇王の卵』世界16カ国で配給決定!
北米・ヨーロッパを中心とする世界16カ国にて、『ベルセルク 黄金時代篇Ⅰ 覇王の卵』の配給が決定しました!
世界的に絶大な支持者をもつ漫画の映画化ということもあり、2011年夏の映画化発表の折には、公式サイトや公式SNSに世界150以上もの国々からのアクセスが集中。続いて予告映像が初めて解禁されると、各国ユーザーからの熱いコメントが寄せられました。
現在、『ベルセルク 黄金時代篇Ⅰ 覇王の卵』の配給が決定しているのは以下の16カ国。
アメリカ、カナダ、ロシア、イギリス、フランス、ドイツ、オーストリア、イタリア、スイス、スペイン、ポルトガル、ベルギー、オランダ、スウェーデン、オーストラリア、韓国。
【海外配給各社からのコメント】
■ 北米配給担当:VIZ Media 副代表 Brian Ige氏
「『ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵』は北米ファンの間でも待ちに待っていた作品です。全身で体感するような臨場感と息を呑むような高いクオリティの三部作を、北米ファンにお届けできるのが非常に楽しみです。不穏な中世ヨーロッパを舞台とした奥深いストーリー展開と、高画質で映し出される洗練された剣術描写や激しいバトルシーンは、どんなアクションファンもきっと満足することと思います。『ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵』は北米ではこの秋リリース予定。是非、沢山のファンに見に来ていただきたいです。」
■ 欧州配給担当: dybex CEO Carlo Levy氏
「中世ヨーロッパを舞台とし、友情、愛、渇望、裏切りと復讐という要素が凝縮した漫画「ベルセルク」は約10年もの間、騎士道やアーサー王伝説の本場であるここヨーロッパのファンを魅了し続けています。三浦建太郎の紡ぎ出すダークファンタジーは、ジョン・ブアマンの『エクスカリバー』以来久しく失われたヨーロッパの物語に、新たな生命を与えてくれたのです。私たちは「ベルセルク」を求めています!」
尚、北米においては2012年内の公開を予定しており、その他各国で公開日は調整中です。また、上記国以外にも交渉は続いており、今後も配給国が続々と追加される予定で、決定次第随時お知らせします!